あらすじ
15年前の話
僕カツミが小6の時、母が病気療養のため夏休み期間中、千葉県海岸沿いにある叔母の家に泊まることになった
その家には叔母と娘アキラが住んでいた
叔母も信じがたかったが、アキラはあるときから霊感を持つようになる
それも自然死ではなく事故や事件で亡くなった人の霊だけ
ある日叔母が車で帰宅したとき後部座席にアキラと誰か一緒に乗っているように見えた
長い髪を肩に垂らし、剥くんだ青白い顔の女性のシルエット
後日の話しである朝、同じペンションに来ていた1人の女性がシュノーケルの最中に溺れて死んだとのこと
これは彼女の恋人に別な女性ができたらしいとの噂と関係あるんでは無いか
15年後
ある男が病院の緊急外来の場所へ打撲傷の状態で捨てられたように投げ込まれた
その男の身元を調べると深層心理に精通したカウンセラーを名乗り、彼の患者や欺された男女を捜査段階では20名近くを殺したらしい
その男の裁判のTV放映があり、傍聴希望者のインタビューを受けた画面に見たら、ある女性が映り込んでいた
その女性はアキラによく似ていた
カツミは今警視庁に勤務している
この事件は埼玉県警管轄なので直接はボクカツミは関与しない
読後感想

ホラー小説らしい不本意で亡くなった女性が現れるという出来事
アキラは事件事故などで不本意で亡くなった時の真犯人を捕まえるべ勤務している
正義感あるれる警察官に成長することを願う
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