あらすじ
銀行預金はどんどん目減りする、
投資はインデックスファンドだけにしろ、
生命保険は共済がいちばん、
老後対策はNISAとiDeCoで十分…etc.
金融庁のお役人の「本音」がすべて書かれた
“真っ当なスキャンダル本” !
――橘玲(作家)
証券・銀行・保険業界、震撼!?
全国民必読の大原則。
国は「金融教育」の必要性を説き、「投資」をしきりに推奨するが、雑多かつ生半可な知識での投資ほど危険なものはない。一方で、ほんとうに必要な金融の知識は、それほど多くもない。
本書は、まず必要最低限の金融知識(銀行、保険・共済、決済システム、消費者金融、投資信託、NISA、iDeCo、株式投資、債権投資、不動産投資、アクティブ投資信託、デイトレード、FX、暗号資産=仮想通貨…etc.)を提供し、やるべき金融活動と、やらなくてもいい投資に誘導しようとする金融業界人や詐欺師の罠から身を守る術を伝授する。
読後感想
類書はたくさんあるが、長期投資は「インデックスファンド投資信託」に限るということ
個別株はリスクがあるし、アクティブファンド(特定の株式の寄せ集め)もその時期により人気の栄枯盛衰がある
デイトレーディングはもってのほか
現行や証券会社が薦める商品には裏があると疑ってかかったほうが良い
全部の株を集めたインデックスファンドが良いのは、長期的に見ればアメリカでも日本でも全体は上昇しているということ
トランプの政策により一時的に下がってもまた戻ることは確かだ
この本を読めば納得して貰えると思う
これまで個別株を売買して損をしている僕が言うんだから嘘ではない(>_<)
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